九州サン-カップ14

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4人制 ビーチバレールール説明 (2007年度作成)

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更新日 2013-12-30

1 施設と用具

コートの広さ

サイドライン16m エンドライン8mとし、フリーゾーンは両サイド5mなければならない。

コートのライン

サイドラインとエンドランは帯状テープでひきます。
センターライン、アタックラインはありません。

ネット

サイズ 長さ:9.5m 幅:1.0m、上下に水平帯びをつける。

アンテナ

サイズ 長さ:1.8m 直径:10mm、取り付け方はインドアと同じ。

ネットの高さ

男子2.43m 女子2.24m 男女混成4人制の場合:2.24m

ボール

円周:65~67cm  重量:260g~280g
内気圧:0.175kg~0.225kg/� 
一試合3個のボールを使用する。

チーム編成

1チーム4名 男女混成ルールの場合 男子2名 女子2名で構成する。

エントリー

1チーム4名の選手と控選手2名 合計6名まで登録できる。 但し、男女混成4人制の場合、コート内には男子選手が2名を超えてはならない。

ユニホーム

ユニフォームは自由です。

2 得点及び勝敗

試合(セット)

予選リーグ
1セットマッチの場合
 ラリーポイント制 21点先取。
 20-20の場合21点目を先取した方が勝者とする。
 時間制限10分間。
 
3セットマッチの場合
 最初2セット、ラリーポイント制15点先取。
 15-15の場合は16点目を先取した方が勝者。
 1-1の場合3セット目もラリーポイント制。
 11点先取で11-11の場合は12点目を先取した方が勝者。
 時間制限30分間。

3 試合への準備と進行

試合開始(トス)

 試合開始の前にトスを行い勝った方が先にサービスかコートを選択する。負けた方は残った方を取る。3セットマッチの場合の2セット目、3セット目にもう一度、トスを行い負けた方から、サービスかコートを選ぶ。
 

競技者の交代

 1チーム6名の登録がありベンチの2名の競技者は審判にコールして自由に交代する事ができる。男女混成4人制の場合は、男子2名以上コートに入れることはできません。

4 試合への準備と進行

サービス

 トスをしてサービスを選択してからは、そのセットを通しサービスの順番を変えることはできません。順番を間違えると反則となる。ラリー終了後記録員に順番を確認する。サービスは主審のホイッスルから5秒 以内に打たなくては反則となる。サービスをするために上げたボールがそのまま落ちた場合はサービスとみなす。
 

スクリーンプレー

サービスしているチームのサーバー以外の競技者は相手チームがサーブやホールが見えるコースを妨害してはならない。そのためにレシーブチームからの要求があれば、守備位置を横に移動しなければならない。
 

ラリープレー

相手チームに最低限3回で返す。ボールは手以外のどの部分に当ってもかまわない。味方のボールがアンテナ外の相手コートのフリーゾーンに入った場合3回の打球の範囲で取り戻す事ができる。
 

ヘルドボール

 ネット上押し合いボールが静止状態になってもダブルフォルトにはならず、プレーは継続する。
 

ボールハンドリング

 強打のオーバーハンドレシーブにかぎりヘルドボール、また一つの動作ならダブルコンタクトも反則にならない。ソフトタッチ のサービスの場合、指先がばらつけば、ダブルコンタクトの反則を取られる場合がある。
 

アタックヒット

 手のひらでボールを強打するスパイクとは異なり、主に指先でコントロールして落とすプレーの事をいう。オーバーハンドばパスで両肩に対して直角でない方向にパスアタックして相手方に返球した場合は反則となる。ただし味方にパスして風で流されて相手コートに入った場合は反則にならない。
 

ブロック

 ブロックの接触は1回としてカウントせずに、残り3回でプレーする。

5 ゲームの中断

タイムアウト

 1セット1回 1回1分とする。
 

コートチェンジ

 10点の倍数でコートチェンジを行う。コートチェンジは速やかに行う。

6 不法な行為と罰則

警告・反則

 競技において不法な行為については罰則を設ける。
 非スポーツマン的行為/1回目警告 2回目以上反則
 粗暴な行為/1回目の粗暴な行為反則
 侮辱的行為/1回目失格及び退場
 暴力的な行為/1回目失格